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T井です。 先日、DVD解説書用に2回目の富野監督インタビューをさせていただきました。 第1巻の解説書にも掲載されていますとおり、「映像の原則・リーンの翼版」を コンセプトに、今回は3話〜4話についてのインタビューです。 詳しい内容はDVD第4巻の解説書に収録されますが、インタビューの中で 監督の「名前」へのこだわりのお話になりました。 独特のネーミングに定評(?)のある監督ですが、やはり大事な名前については じっくり時間をかけて考え、いい名前が決まると作品自体も盛り上がるとのこと。 リーンの翼では「鈴木君!」もかなりインパクトがありますが、 特にリュクスの名前は、「アムロ・レイ」に勝るとも劣らず気に入っているそうです。 そういえばサコミズ役の小山力也さんも「名づけることが大事」とおっしゃっていましたね。 ちなみに私の場合、「桃太郎」という案があったとか。 名は体を現すと言いますが、名前ひとつで違う人生になっていたかもしれません。 なお、リュクス役の嶋村さんにインタビューした際、例の差し入れの話になりましたが、 「リュクスだけにラスク」説は公式に否定されました(笑) それでは次回はこのところ更に忙しい湯Pに、ちょっと遠慮しながらお願いします。 |
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