裏トミノブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「リーンの翼」最終話の配信日となりました

<<   作成日時 : 2006/09/08 00:37   >>

トラックバック 1 / コメント 0

毎話、配信日初日に見ていただいている皆様、いつも本当にありがとうございます。
また少しでも「リーンの翼」や「裏トミノブログ」に関心があって、ここに来ていただいた
皆様、これも何かのご縁ですね。
ありがとうございます。
皆さんに支えられて、ようやくリーンの翼は本日、最終回を迎えることになりました。
最終回のタイトルはすでにお知らせしているとおり、「桜花嵐(おうかあらし)」です。

昨年10月26日にプレ公式サイトと裏トミノをオープンしてから約11ヶ月。
12月10日にファーストプレビューで映像を見て頂いたときから約9ヶ月、
本当に長らくお待たせいたしました。
ネット配信版「リーンの翼」は、今回の第6話で結末を迎えます。

第5話配信開始の裏トミノでお約束した通り、この物語の最後をきっちりと
お届けさせていただきます。
物語の収束のための、テンションの低下は一切ありません。
さらなる高みへと物語は威力を増して進んでいきます。
第5話以上にギュウギュウで、みっちりな圧力を持続したままのラストを
感じていただければと思います。

あともう少し。
本日夕方ころに配信開始となりますが、今回も「リーンの翼」をお楽しみ
頂けましたら幸いです。

そしてこれからの「リーンの翼」もぜひよろしくお願いします。


追伸その1
「リーンの翼」はネット配信版が最終話を迎えただけです。
まだ続いているDVD版やマンガ版もお楽しみ頂ければと思います。

ネット配信版は音響が2チャンネルなのですが、DVD版は5.1チャンネルと
なっていて、映像と同じく、毎話カントクの指示がとても細かく入っています。
とかく映像に視点がいってしまいがちですが、この物語にとって、多くの音の
重なりや音楽の流れ、大きさは、欠かすことができない動脈のような存在です。
より音の位置付けが明確な5.1チャンネルの環境で音を意識して見てみると、
これまで見逃していたことに気付くこともあったりしますので、環境をお持ちの方は
ぜひ使用して見てみてください。音の"カタチ"が感じられます。
違いは、想像以上に明確です。

マンガ版は、ガンダムエースでの連載がまだまだ続きます。
そして今月26日には待望の第2巻も発売されます。
映像で使う時間の制限とは異なる、ページ数の制限を抱えた中で、大森先生も
「リーンの翼」をギュウギュウの圧力で描いています。
同じ物語でありながら、その制限の違いが、キャラクターや進め方に間違いなく
影響を与えていて、ボクはこの物語の行方を知っていながら、毎回非常に面白く
楽しませてもらっています。
胸を張ってオススメできる作品です。


追伸その2
戯れ言なのですが。

前にも裏トミノに書いたのですが、公式サイト立ち上げのときにカントクに書いて
もらったコメント「勝負を賭ける」を、たまに読み返したりします。
この文章が好きなんです。
決意というか覚悟が行間からあふれ出していて、すこし気恥ずかしいのですが、
読んでいるとガンバらねば!という気持ちになってくるのです。

そんな感じで仕事の合間に読み返していたのですが、この夏に突然、あ!と
いうことに気付いてしまいました。たぶん事務所が暑すぎたからだと思います。
今まで何気に読んでいたある一文が、急に別の意味に感じられたのです。
もちろんボクの勝手な妄想です。カントクに伺ったことはありませんので。

もし以前コメントを読んで、なんのことか気になったら、いますぐ読みに行かず、
ぜひ最終回を見てから読んでみてください。
もしまだ読まれていない方は、ぜひこの決意を読んだ後で、最終回を見て、
もう一度読んでみてください。
昨年10月19日に書かれたコメントに、ボディブローばりの重いダメージを、
1年を経たいま与えられるかもしれません。

カントクのコメント「勝負を賭ける」はコチラ


追伸その3
河Pさんからの「「三日の掟」も一区切りとさせていただきたいのですが」という
提案なのですが、実はボクもそのようにならないものかと思っておりました。
もちろん裏トミノはまだカントクに見つかっていない(たぶん?)ので、存続する方向で
考えたいのですが、「三日の掟」はココロにかなり重いですよね>メンバーの皆様

ただ「三日の掟」メンバーの中で、唯一掟を破り、その代償でサイフを痛めた
広報・Mさんの意見を、ぜひお聞きしたいと思います。
どうでしょうか?Mさん。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
リーンの翼第六話
考えてみれば月日が経っているのに若いと今更気付いたわけだが、地上で死んだ人々はワーラーカーレーンに行き、フェラリオに成る描写があったが。迫水は生きたままジャコバ様によってコモン界に来たのなら、地上人はコモン界でコモン人より歳を取るのが遅いのか、迫水の奥さんコドールは後妻なのでそんな感じだと推測。又は、地上界とコモン界では時間の流れに差があるのか。庶民は歳を取るのが遅いと思う。じゃないとヘリコン統一や、オーラマシンを創ったりは、普通の年齢経過ならお爺ちゃんの筈で無理だと思うな。とすると、リュクス... ...続きを見る
ゆたかの妄想庶民日記
2006/09/11 18:15
「リーンの翼」最終話の配信日となりました 裏トミノブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる