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<<   作成日時 : 2006/04/06 13:23   >>

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昨夜はビデオ編集だったので、杉並の上井草から目黒の編集スタジオまで、カントクのセルシオを運転して突っ走りました。

本当はサンライズのヴィッツで行くはずが、後部座席の背もたれの倒し方が分からないと、カントクがゴチャゴチャした挙句
「普段動かさないから、たまにはうちの車で行かない?」
と言いだしたのです。
セルシオをスタジオの前にもって来るなり、「はい、運転して」とカントクからキーを渡されました。緊張のドライブが始まりました。

この車を運転するのは実は二度目でしたが、電動シートを合わせるにもそのレバーが分からないくらい縁のない高級車です。浮ついた気持ちのまま発進すると…。
カントク「Zの松Pは平気な顔して運転するよ」
河「私は気を使って運転しているんです。カントクの家で勝手に風呂を沸かして入った松Pと一緒にしないでください」

セルシオってボディは大きいし、運転席にはいっぱいスイッチがあるし、ブレーキも最初に踏んだ時と、その後踏み増しした時で感触に差があるし、何しろ慣れません。雨が降ればワイパーが自動で動くし、止めばボンネットにすっと隠れてしまうくらい高級車なのです。
ぶつけないように気を使って、でも、なるべく急いで運転しました。これは疲れます。

無事に目黒に着き、日付が変わった頃、編集は終わりました。

そしてまた、セルシオを運転して上井草へ戻る帰路。
運転にも慣れて、かなりリラックスした私は、渋滞の青梅街道の赤信号停車中、カントクと松Pの話題で盛り上がっていました。
河「・・・というくらい松Pは変人ですよ」
カントク「えー、そうなのぉ」
ようやく信号が青になったと思った私は、セルシオを発進させました…。

「何やってるの!」とカントク。
キキーっと車を止める私。
赤信号の交差点に突っ込むところでした。

信号が変わったと思ったのは私の勘違いだったようです。
危うくカントクの寿命を縮めるところでした。

その後、車内は無言のまま。
私は霊柩車のように静かなセルシオを運転し、上井草へたどり着きました。

もうセルシオは運転したくありません。

河P

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