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ちょっと前に第3話の予告映像の編集がありました。 夜10時すぎにカントク、演出の五十嵐さん、河Pさんと都内某所の 編集スタジオで合流して予告映像の編集スタート。 作業を進める中で、もともと用意していた予告映像を変更することに なりました。 そこからのカントクがすごい! 「そこから6フレ切ってください!」 「あ!そこの口パク、一つめは残して二つめは切っちゃってください」 「そこ入れるんで、このカットまるごと切っちゃってください〜」 まるで『七人の侍』の三船敏郎とか、ブラックジャックみたいに 怒涛のように、バッサバッサ斬って、斬って、斬りまくって、 (とはいっても『八つ墓村』チックではありません。念のため) 「はい、そこでつなげてくださーい」 「こここ〜やるとつながって見えるんだよね〜 ほら!」 「このナレーションと絵がちょうどあってるんだよね」 と今度は、テトリスやぷよぷよを繋いでいくみたいにほいほいと 映像を繋げて、ほどなく完了。 ちょうど日付が代わるぐらいに、テープに書き出して終了です。 次回予告は、次に繋がる内容や見せ場をいかにアピールできるかが 勝負なのですが、第3話は盛りだくさんの見せ場があるので、そこから 最良のポイントを抜き出して、的確に繋ぎ合わせたカントクの手際の 良さに見とれてしまいました。 (なんだか裏トミノぽくないホメ文章ですね) やっぱりカントクはすごいな〜とめちゃくちゃ感心してしまいました! そしていまちょうどその予告をエンコード中。 編集のときのことを思い出しながら、作業を進めています。 この予告は、第2話の配信日4/21(もうあと10日です)に、リーン公式で 配信します。 15秒の映像ですが、カントクの熱い想いと制作スタッフの方々の気合が 十分注入されていますので、ぜひ期待してお待ちください! 宇都P 谷口さんから、紹介の順番でということなので、次回は湯Pさんよろしく お願いします。 |
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