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こんばんは、K内です。 広報M殿。 先日は大変良い物をごちそう様でした。 またご馳走になりたいものです。 期待してまっせ。 今回は監督の新居に招かれた時のお話をしたいと思います。 富野監督が家を建てられた時、お披露目会が開かれました。 著名人や様々な会社の人間がお祝いに駆けつけました。 サンライズのスタッフも呼んでいただけまして、私もウキウキしながらおじゃま しました。 新居はかなりの人数が集まったにもかかわらず、 決して窮屈になる事はありませんでした。 「どれだけの敵が入り込んでいるんだ?」と言った人もいたとかいないとか。 新居は部屋数も多く、監督の書斎に図書室。 本棚や書斎に自分の知っている物を見つけると嬉しくなったり。 隅から隅まで探索せて頂きました。 お披露目会はお昼前から始まったにも関わらず深夜まで続きました。 なぜなら深夜になっても帰らない迷惑な客が数人いたからです。 私もその一人。 そして更に図々しく、夜食を頂いていたその時に思わぬ出来事が! 「ぴんぽんぱんぽーん♪お風呂が沸きました。」 聞こえたその通り、お風呂が沸いた合図です。 お風呂が沸いた事に何らおかしな事はなかったのですが、 問題はそこではありません。 なんと、監督はもちろん奥様もお風呂を沸かした覚えはなかったのです。 監督:「誰だー。勝手に風呂を沸かしたやつわ。(笑)」 MP:「お風呂入りまーす。」 (*MP=Mプロデューサー) 嬉しそうな顔をして手を挙げ、入浴宣言するMP。 そもそも会話が成立していないのですが、MPはスタスタと風呂場へと歩きだしました。 監督も我々も想像しなかった展開にただ笑うばかり。 そういえばお風呂操作用のスイッチをMPがいじっていたのを見かけました。 新居一番風呂を狙っての計画的犯行だったのでしょうか…。 更に入浴中のMPを激写するBV社のK氏。 「何やってんだー。俺のデジカメー。」 と、叫びつつも楽しそうな監督。 今でも忘れられません。 そういえばあの写真ってどうなったんでしょう。 やはりすぐに消されたんでしょうか。(笑) そんな楽しいアクシデントもありましたが、とても楽しい会でした。 これは遅くまで居残った一部の人間しか知らない話のはずが、 なぜか伝説の一つとなっているようです…。 なんだかMPの武勇伝になってしまいました…。 さて、次回は宇都Pにお願いします。 |
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